なんとなく難しそうなイメージがある心理学。実は一般の人向けの心理学の講座があるんです。心理学の講座は、より豊かに暮らす方法を身につけるための講座です。
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心理学とは、一言で言えば、「目に見える行動」と、そこから推測される 「こころの動き」を、科学的に研究する学問です。
心理学には大きくわけて、2つの分野があります。一つは、基礎心理学と呼ばれる分野、もう一つは応用心理学と呼ばれる分野です。基礎心理学と応用心理学の大きな違いは、人間集団に焦点を当てるか、人間個人に焦点を当てるかというところにあると言えます。この二つの分野は更にそれぞれいくつかの専門分野に分かれていますが、それぞれの分野は完全に独立しているわけではなく、お互いに関係しあっていて境界線はあいまいです。
心理学を勉強する場合、専門家を目指すのであれば、大学の心理学部などに入学する方法が一般的でしょう。他にも、臨床心理士などの資格取得を目的とした、通信制や通学制の心理学の講座も多数存在します。
また心理学の講座は何も専門家を目指す人だけでなく、一般の人向けの講座もあります。たとえばユーキャンの「生活心理学講座」では、心の動きを知ることで、より豊かに暮らす方法を身につけるというのがコンセプト。自分に自信がない、人付き合いが苦手、といった人でも、この講座で学ぶことで本当の自分を知ることができるようになるのです。そして新たな長所を発見したり、常に前向きに考えるプラス思考を身に付けることもできます。心理学の講座、というと難しそうな気もしますが、一般の人向けのこうした講座では、暮らしに密着した身近なテーマから学べるよう、工夫がされていますので、興味のある人はぜひ取り組んでみてください。
それほど難しいものではない手話。しかし手話を学んだ人の中には、実際に会話してみたら、うまく通じなかったという経験をもっている人もいるはずです。通じなければそれはもはや手話ではありません。なぜなら、手話というのは「会話の手段」であって、実際に相手に伝わらなければ意味がないからです。
通信講座の手話講座を受講するというのも手話を学ぶ一つの方法ですが、手話を学ぶ方法はいくつかあります。また最近では公民館などでも良く手話講座を見かけるようになりました。
もちろん独学でも学ぶことはできます。NHK教育テレビの番組に「ワンポイント手話」という手話講座がありますし、手話の教本なども販売されています。
動きのある手話は、イラストや言葉の解説だけでは分かりにくいですが、ビデオなどの映像なら効率的にしっかり習得できますので、通信制の手話講座を選ぶ際も、そうした教材がきちんとあるかを確認しましょう。
「通じるような手話」を身に付けるということが、手話を学ぶ際の最大のポイントです。講座で学んだ後は実践あるのみ、です。耳の聞えない人に積極的に手話で話しかけ、コミュニケーションをとることで、手話の能力を確実にアップさせましょう。
2001年から手話技能検定協会が実施している、手話技能のレベルを段階的に評価できる手話技能検定という検定試験もあります。手話講座で学習した後は、その学習の目安としてこの検定試験を受けてみるのも良いかもしれません。
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